離婚後の年金生活、不足分はどうする?③ 投資を始めたきっかけ

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離婚準備

私自身、それまでは
「貯金が一番。投資なんて怖いもの」
という考えでした。

職場で投資の話をしている人がいても、
「投資=ギャンブル」という感覚で見ていました。

そんな私が変わったきっかけは、コロナの頃です。

自宅で過ごす時間が増え、YouTubeを見ることが多くなりました。

その中で、たまたまおすすめに出てきた
「つみたてNISA」の動画に興味を持ったのです。

「こんなに簡単にスマホでできるなら、少しやってみようかな」

ふと、そんな気持ちになりました。

まずは証券口座を作ることからのスタートです。

今の時代は本当に便利で、YouTubeで手続きの流れを
一つひとつ丁寧に教えてくれます。

画面を見ながらその通りに進めるだけで、
思っていたよりも簡単に証券口座を開設することができました。

私が作ったのはネット証券の楽天証券です。

そして、つみたてNISAを開設。

何を買えばいいのか全く分からなかったので、
動画で紹介されていた銘柄をそのまま設定しました。

当時は知識もなく、
表示される言葉の意味もよく分からないままの操作です。

それでも、まだ半信半疑だった私は
月3,000円という少額から始めました。

「もし何かあっても、生活に影響が出ない金額」

そう思って決めた金額です。

今思うと、もっと増やしておけばよかったと少し後悔しています。

その後、少しずつ投資にも慣れ、
数ヶ月後には当時のつみたてNISAの上限である
月33,333円(年間40万円)まで増やしました。

ここまで、誰にも相談せず一人で進めてきました。

※あとで息子が同じ時期につみたてNISAをしていた事がわかり

二人で「何買ってるの?」とNISA話に盛り上がりました。

ちなみに夫とは投資の話をしていません。

夫は全く金融関係は興味がなく今でも「NISAって何?」という人です。

当時はただ
「老後の年金生活の足しになればいいな」
そのくらいの気持ちでした。

それから5年。

今では投資が趣味のようになり、
職場でも「NISAを始めたいけど分からない」という人に
教えることもあります。

そして今、あのときの小さな一歩
大きな意味を持つものになっています。

離婚後の生活費を考えたとき、
投資がその不足分を補ってくれる可能性が大きいからです。

もし、あのとき投資を始めていなかったら——

離婚後の年金生活不足分は、貯金を取り崩すだけの生活を考えていたと思います。

そして、資金が枯渇する不安に怯えずっと生涯働かなくてはいけない未来

もしかすると、離婚後の老後の生活費が見通しがたたずに

離婚するという選択すらできなかったかもしれません。

次回は、今私がどんな商品に投資しているのかを
お話ししたいと思います。

▶ 前回の記事をまだ読んでいない方はこちら →離婚後の年金生活、不足分はどうする?②投資信託という考え

※これまでの夫の裏切りの経緯は、裏切りの年表で時系列で確認できます。

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