追いかけるのをやめました

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夫婦のこと

夫との話し合いをしてから、来月で1年になります。

話し合いのあと、夫は「もう探偵に調べられないようにすること」だけを意識するようになったと感じています。


裏切り行為そのものが終わったとは、正直思えません。

おそらく相手の女性との関係は、今も続いているのでしょう。

夫は話し合いの場で、証拠があるにも関わらず相手女性について
「何もしていない」
「ただ相談にのっていただけ」
という説明を最後まで崩しませんでした。

私に相手女性へ連絡されたくなかったから、慰謝料を払った。
それだけだったのだと思っています。

不倫のあとによく聞く、
携帯をオープンにする、GPSをつける、行動を報告する
そういったことは、うちでは一切ありません。

あのとき「携帯を見せて」と言っても、きっと拒否されていたと思います。
GPSをつける話をしても、同じだったでしょう。

あの場では、
示談書にサインをさせること
慰謝料を支払わせること
それだけで精一杯でした。
そこまで考える余裕はありませんでした。

今、夫は自分の車のスペアキーを家に置かなくなりました。
私が車に入ることを恐れているのだと思います。

夫は車を置いて出かけるときは、見られたくないものが入った鞄を、わざわざ車の中に隠してから家を出ます。


そして平日仕事が終わったあと飲みに行く時も、家に車を置きに戻ることはなくなりました。

その後に尾行されるのを避けているのです。

変わったのは、
「裏切りをやめた」ことではなく、
証拠を取られないよう、ガードが固くなった」ことだけ。

私はもう、離婚を決めています。
今は、そのための準備をしている生活です。

示談書には
「連絡しない」「会わない」「不貞行為をしない」
という約束と、違約金の金額も書きました。

けれど、実際には
証拠を取るためにかかるお金のほうが、はるかに高い。

そして何よりも、更なる夫の裏切りを明らかにすることで、私の心の傷がより深くなることはもう目に見えています。

あの精神状態がまた復活するのはとても怖いのです。

だから私は、
夫がまた不貞行為をしていようが
頻繁にあの女性と飲みに行こうが
旅行に行こうが

もう、どうでもいいと思うことにしました。

勝手にすればいい。

私は私の人生の準備をするだけ。

夫のことは何もしない。
自分のことだけを考えて、淡々と貯蓄をする
それが今の私の生活です。

それでも、時々、心が苦しくなります。

裏切られたことの辛さ。
そして、今も続いているであろう裏切り。

一日も早く、この場所を離れたい。
夫が視界に入らない場所で暮らしたい。
そんな気持ちになることもあります。

そういうときは、
AIに気持ちを聞いてもらったり、
実家に戻ったあとの部屋のレイアウトを考えたりして、
なんとか気持ちを紛らわせています。

今日は今の状況と気持ちを吐き出させてもらいました。

聞いていただき、ありがとうございました。

▶ 前回の記事をまだ読んでいない方はこちら →離婚した後、せめて3号分割だけでも:知らずに手放してしまう年金の話

▶ 続きはこちら →夫がいないだけで、日常はこんなに楽になる

※これまでの夫の裏切りの経緯は、裏切りの年表で時系列で確認できます。

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