離婚後の生活費が不安…やはり年金分割は必要不可欠

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離婚準備

これまで夫の裏切りや調査のことを書いてきました。

実はその調査と並行しながら、少しずつ離婚後の生活のことも考えて準備を進めていました。

これから数回の記事はカテゴリを「離婚準備」として、その準備の話をお伝えしたいと思います。

今回は年金の話です。

離婚を意識したときに一番の不安だったこと

夫との離婚を真剣に考え始めたとき、やはり一番の不安は 「離婚後の自分の生活費」 でした。

結婚してから専業主婦の期間が長く、働いたとしても夫の扶養の範囲内

そのため、私が将来もらえる年金はほとんど基礎年金のみです。
大学時代には未納期間もあります(当時は学生は任意加入でした)。

ねんきん定期便をみると、私の65歳で受け取る年金見込み額年間で約80万円、月にすると約6万6千円 ほど。
これでは到底、一人で生活できる金額ではありません。


老後に必要なお金を計算してみた

一般的に、女性一人暮らし・持ち家・車所有の生活費は 月17万円程度 と言われています。
私の場合、年金だけでは毎月約10万円が不足

1年で約120万円、仮に平均寿命87歳まで生きるとすると年金受け取りから22年で、

2,640万円 も不足する計算になります。

さらに家の修繕費や車の買い替えなどを考えると、必要資金はおよそ 3,000万円
車を手放したとしても、その分は医療費などに回るでしょう。

それとは別に、離婚から年金を受け取るまでの生活費も必要です。働くことができれば補えますが、働き口が確実にあるとは限りません。

離婚後住む予定の実家は築50年。そこに長く住むとなるとリフォームもしたいところです。

こうして数字にすると、現実の厳しさに改めて不安が大きくなりました。


生活費をどう補うか

足りない分は生活を切り詰めるか働くしかありません。
でも、できるだけ 不労所得(資産運用や年金など)を増やす努力 もしておきたい。

そのために重要になるのが 「年金分割」 です。
年金分割とは、婚姻期間中夫の厚生年金を最大で半分受け取れる制度
自分に厚生年金があればそれも合算されて計算されますが、私の場合は婚姻期間中に厚生年金はかけていないので、単純に夫の厚生年金の半分をもらえるはずです。

婚姻期間も30年以上と長いので、ある程度の金額になるはずです。


まず行動したこと

離婚後の生活設計を考えるうえで、年金分割でどれくらい年金が増えるのか は大きなポイントになります。
これによって将来の暮らし方が大きく変わるからです。

そこで私は、まず 年金事務所に行き、年金分割の情報提供を申請 しました。
実際の金額を知るための第一歩です。

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